School life

学校行事の様子

令和3年度 小中学生体験学習応援事業②

11月22日(水)に「小中学生体験学習応援事業」が行われ、湯本第三中学校の皆さんが本校に体験学習に来てくださいました。前回は湯本第二小学校の皆さんに来ていただき、沢山の体験をしていただきました。

 

前回に続き、本校生徒会と各科生徒達が体験学習に向けて準備を行ってくれました。ありがとうございました。

ものづくりの体験を通して、実習の内容を知ってもらえるとてもよい機会となりました。これからの進路に向けて、工業高校に少しでも興味を持ってもらえればとおもいます!

 

  

 12月に入ると期末考査が始まります。今後の進路実現に向けてより一層頑張りましょう。

湯本第三中学生の皆さん、ありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしております。

 

 各科の詳しい体験学習の様子は「各科の紹介」のページをご覧ください。

 

第17回きくた祭<YouTubeチャンネル編>

10月30日(土)、31日(日)の二日間に渡って開催された 第17回きくた祭!

本日、大盛況のうちに終了いたしました。

ありがとうございました。

 

さて、準備期間中や当日の様子、そしてきくた祭に向けて作成した動画作品などなど、

YouTubeで世界中に発信されています。

 

ぜひぜひご覧ください。(随時、更新中です)

URL https://www.youtube.com/channel/UCW0UDgpqx3pqEzcVlWMiW9A

または、「きくた祭チャンネル」で検索!!

 

第17回きくた祭<モザイクアート編>

10月30日(土)早朝。

教職員・生徒有志が早い人は4時前に学校に集合して、暗いうちからモザイクアート仕上げの準備に取り掛かりました。

今回のモザイクアートはギネス級の大きさで、体育館などには収まりません。前日までに一部分を繋げていたものをグラウンドに広げます。

 

繋げていくうちになんとなくイラストや文字が見えてきました…!

 

 

10時頃完成を目指していましたが、皆さんのチームプレーにより早めに完成!!

2万枚の紙を敷き終わりました。

 本校舎屋上からドローンによる空撮を行いました。

 モザイクアートに使われたイラストには、今回きくた祭のゲストでお呼びするアルコ&ピース平子祐希さんが描かれています!

 作品原画製作:後田 可乃さん(建築科2年)

モザイクアート設計:金澤 直人先生(電気科)

 

お笑いライブの後、アルコ&ピースのお二人を加えてモザイクアートを囲み、集合写真を撮影しました!

(各クラスの横断幕も一緒に…)

 

今回のきくた祭テーマ『ツナグ』を体現するように、生徒同士、教職員、地域の方々を含めて力を合わせ、2ヶ月掛けて作成したこのモザイクアート。創立60周年記念に相応しい思い出になったのではと思います。

第17回きくた祭<準備編>

 いよいよ10月30日(土)、31日(日)第17回きくた祭が開催されます!!

当日に向けて、生徒の準備もラストスパート!みんな楽しそうに準備をしています。

各クラス企画の展示もだんだん仕上がってきたようですね♪

 

 

 

各クラスの横断幕も作成中です!

 

 

さらに、今回のメインイベントである超巨大モザイクアートは、生徒・職員・保護者の方々が力を合わせて作成した大作です!!!完成まであと少し。

 

 

 

 

当日は、良い天気(無風)であってほしいですね…!!!

 

今回のきくた祭は残念ながら一般公開されませんが、生徒にとって良い思い出になればと思います。

創立60周年記念式典

勿来工業高校創立60周年記念式典が10月26日、新型コロナウイルス感染防止のため体育館での全校集会は開かず、校内放送で実施いたしました。式辞で校長が「未来の担い手である君たちが、次の未来につなぐため教職員、卒業生、地域の方々と力を合わせ歩むことを祈る」と述べ、鈴木祐一創立60周年記念事業実行委員長が「より良い教育環境をつくり、優れた工業人を永世に世に送り出すことを確信している」と挨拶を述べました。生徒代表の横山晃大さんは「震災を乗り越えた先輩のように将来、この校門をくぐる後輩たちのためにも、今この状況でやれることを探し、さらなる努力を重ねていきたい」と誓いました。

創立60周年記念事業実行委員長から、同窓会館「きくた会館に」エアコン2台が寄贈され、鈴木祐一同窓会長から芳賀菊博校長へ目録が手渡されました。

令和3年度 小中学生体験学習応援事業

10月20日(水)に「小中学生体験学習応援事業」が行われ、湯本第二小学校の皆さんが本校に体験学習に来てくださいました。

「ものづくりの体験を通して、工業高校に少しでも興味を持ってほしい。」という思いで、生徒会を中心に会場作成や各科発表の準備を行いました。

本校には、「機械科」「電気科」「電子科」「建築科」「工業化学科」の5つの学科があります。この体験学習を通して各科の特徴や、実習の内容を知ってもらえるとてもよい機会となりました。

 

 

それぞれ実習内容は違いますが、工業高校での「ものづくり」の素晴らしさを少しでも実感してもらえたと思います。各科の詳しい体験学習の様子は「各科の紹介」のページをご覧ください。

 

 10月になり肌寒い日が続きますが、湯本第二小学校の皆さんは寒さにも負けず元気に挨拶をしてくださいました。勿来工業生も負けずに、勉強・部活・課外活動とより一層頑張りましょう。

湯本第二小学校の皆さん、ありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

「福島イノベーション・コースト構想」キックオフセミナー

令和3年度9月24日(金)の6時間目に1学年を対象として

「福島イノベーション・コースト構想」キックオフセミナーが行われました。

今回は、ZOOMによるオンラインでの講義となりました。

講師として、

(公益社団法人)福島イノベーション構想推進機構 

福島オフィス 教育・人材育成部 産業人材育成支援課 主事 佐々木 万里子(ささき まりこ)様 

に講義をしていただきました。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

いつもの体育館ではなく各教室にてオンラインでのセミナーということで、生徒達も普段と違う形式に戸惑いながらも興味津々に話を聞いている様子が見られました。

「福島イノベーション・コースト構想の推進と学校の取り組み」というテーマでいろいろなお話をお聞きすることができました。生徒達にとってもとても有意義な時間となりました。

 

今回、このような厳しい状況の中でもオンラインという形で講義をしてくださった佐々木様をはじめ関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

イノベーション・コースト構想 建築科2年 施設見学(日本大学)

9月9日(木)に建築科2年生を対象として、福島イノベーション・コースト構想推進事業による施設見学が行われました。日本大学工学部の広い講堂で、大学の事や自立型ハウスの説明をしていただき、専門性を高めることができました。

お忙しい中本当にありがとうございました。

講堂での講話

<1学年>スマホ・ケータイ安全教室

6月18日(金)の6時間目に、1学年を対象とした「スマホ・ケータイ安全教室」を行いました。

講師としてKDDIスマホ・ケータイ安全教室事務局より 大黒 晃(だいこく あきら) 様をお招きし、スマホ・ケータイでのトラブルや安全な使い方についてお話をいただきました。

1年生はいくつかの動画を見ながら、何故スマホでのトラブルが起こってしまったのかを真剣に考えていました。

スマホ・ケータイでのSNSトラブルやゲーム依存症は生徒たちにとっても身近なものであり、この講話を通して改めてスマホの使い方について考えさせられました。

生徒たちは真剣に講話をきき、積極的に発言をする様子がみられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴重な講話をいただきましてありがとうございました。

入学式が挙行されました

 令和3年4月9日(金)令和3年度福島県立勿来工業高等学校入学式が第一体育館で挙行されました。式は新型コロナ感染拡大予防として、時間短縮・校歌演奏を行い、密を避け実施いたしました。

 

 入学生160名が各担任から呼名され、校長先生に入学を許可されました。

 新入生を代表して建築科今野さんによる入学生宣誓が行われ、校長先生の前で部活動と専門教科を含めた学習面について入学後の活躍を誓いました。

 

 

 明日より勿来工業生として、校長先生の話にありました『自立・努力・責任』の校訓を胸に、高校生活を送ってください。