電子科



身近にあるテレビ、ビデオ、CD、MD、携帯電話などの電子技術や、

ロボットなどを制御するコンピュータ技術のハード・ソフトの基礎知識を学び、

将来電子関係の分野で活躍できる技術者を養成します。

特色

ラジオ、テレビ、コンピュータの基礎技術を理論と実験実習を通して習得させるとともに

情報技術検定、AR検定、パソコン利用技術検定・工事担任者等の資格取得を奨励・指導しています。

合格を目指す資格

パソコン利用技術検定、情報技術検定、AR検定(ラジオ音響技能検定)、工事担任者( DD第3種等 )

 

 

電子科日誌

電子科の出来事

「福島イノベーション・コースト構想」人材確保に係る企業見学 <電子科>

令和2年12月18日(金)、電子科1年生が「福島イノベーション・コースト構想」人材確保に係る企業見学の一環でアルプスアルパイン(株)小名浜工場と東新工業(株) 四倉工場の2つの地元企業を見学しました。

午前中は9:00~ アルプスアルパイン(株)小名浜工場を見学しました。初めに会社の概要を説明していただきました。社員間の交流が深まるような行事やサークルも盛んに行われていることをお聞きし、生徒たちも興味津々に聞いている様子でした!そのあと4班に分かれて各工程を見学しました。自分たちが身近で使用している機器の内部がどのような過程で作られているのかを見ることができました。

お昼は、いわき・ら・ら・ミュウにて休憩をとりました。 

午後は13:00~  東新工業 (株) 四倉工場  を見学しました。今年の6月に建設されたばかりということで新しい工場内の様子に生徒たちも驚いていました。

まず、担当の方から製品の説明・会社の概要について説明していただき、午前中と同様に班に分かれて工場内を案内していただきました。

工場内の各箇所には様々なアートが飾られており、会社に込められた想いなども感じることができました。

勿来工業高校の卒業生も多く活躍をしていました!

二つの企業の見学を通して、今後の進路決定をするうえでの貴重な体験になったと思います。

 

<アルプスアルパイン(株) 小名浜工場>

 

積極的に質問をしていました。

 

<東新工業(株) 四倉工場>

 

本校の卒業生から社会人として働くことについて貴重なお話をいただきました。


 

植田町パティオ通り歩行者天国へ参加協力

 令和元年10月14日(月) 台風一過の翌日、植田町商店会恒例のパティオ通り歩行者天国が開催され、本校電子科も協力参加しました。

 イベント企画として、小さな子供たちにターゲットを絞った有線リモコンカー、題して対戦型潮干狩りロボット大会と銘打ちました。

 おかげさまで、好評で終了時間ぎりぎりまで、ちびっこたちで賑わっていました。

スタッフとして、協力してくれた電子科2年の生徒たちにも印象深い一日となったようです。

 

          

 

イノベーション人材育成事業・企業見学実習<電子科1年>

令和元年10月4日(金)に福島イノベーション・コースト構想の実現に係る人材育成の一環で、企業見学会を実施しました!

午前中1社目は『常磐共同火力(株)勿来発電所』様を見学し、いわき・ら・ら・ミュウで昼食を取り、2社目は『アルパイン・マニュファクチャリング(株)本社 好間工場』様(写真撮影不可)を見学しました。

①『常磐共同火力(株)勿来発電所』にて、会社概要・説明等を聞いた後、

ヘルメットを着用して、発電所施設内を見学しました。 

②『アルパイン・マニュファクチャリング(株)本社 好間工場』は、

写真撮影不可のため、掲載写真はありません。

 

見学した生徒たちは企業の業務内容について興味を持ち、

真剣に見学していました。 

 

 

イノベーション人材育成事業・企業見学実習<電子科3年>

 令和元年6月20日(木)、電子科3年生は福島イノベーション・コースト構想に関する教育プログラム事業にて古河電池(株)いわき事業所とアルプスアルパイン(株)小名浜工場の2つの地元企業を見学しました。
9:30 学校を貸し切りバスに乗り出発しました。
10:00~古河電池(株)いわき事業所を見学しました。
 初めに会社の概要が説明され、会社の歴史、事業内容および古河グループについて知ることが出来ました。ここで生産されたバッテリーが宇宙探査機(はやぶさ)をはじめ航空機、電車、非常誘導灯など様々なところで使用されていることが分かりました。また、「ご安全に」が社内での挨拶のことばであり安全第一を強く意識して仕事をしていることが特に印象に残りました。
 次に4班に分かれてアルカリ電池部と自動車部の工場を見学しました。
アルカリ電池部の見学では原料にカドミウム、水酸化ナトリウム等劇薬がつかわれていることや900℃で焼結することなどを学びました。
自動車部の見学では鉛蓄電池の製作工程を学びました。主原料の鉛にすす・カルシウム・アンチモンを混ぜて性能の違う電池を作っていることがわかりました。
工場見学の後、質疑応答にて「転勤はあるか?」の質問に対して「ほとんど無い」という回答を頂きました。
今回の見学で、古河電池(株)いわき事業所では「安全第一」のもとに電池の材料からパッケージまでのすべてを製作していることや作られた電池が私たちの生活に大変役に立っていることが分かりました。
11:40 古河電池(株)いわき事業所を出発し昼食会場のいわき・ら・ら・ミュウに行き昼食をとりました。
13:10 昼食会場を後にして、アルプスアルパイン(株)へ向かいました。
13:30~アルプスアルパイン(株)小名浜工場を見学しました。
 初めに会社の概要が説明され「4万種類以上の電子部品を作っていること」や企業文化として「仕事」「遊び」「学び」を一生懸命行う会社であることが分かりました。
 次に4班に分かれて「社員食堂」→「コイル巻線工程」→「プレス加工」→「パワエレ製品」→「金型」→「形成加工」の順に見学しました。
工場内では部品の材料から製品になるまでの全ての工程において多くのロボットが稼働していました。また、勿来工業高校の卒業生も多く活躍をしていました。
 工場見学の後、質疑応答にて「転勤はあるか?」の質問に対して「平工場と小名浜工場間であります」という回答を頂きました。
 今回の見学で、工場の自動化等先端技術を見ることができました。また、ここで作られている部品が私たちの生活を豊かにしてくれていることも十分理解出来ました。

 

古河電池(株)いわき事業所にて会社概要の説明を聞いています(後ろから)。

会社概要の説明を聞いてます。

古河電池(株)いわき事業所にて会社概要の説明を聞いています(前から)。

会社概要

アルプスアルパイン(株)小名浜工場にて会社概要の説明を聞いています。

AA会社説明

アルプスアルパイン(株)小名浜工場にて記念写真を撮りました。

AA記念写真