電気科日誌

イノベーション人材育成事業・企業見学実習<電気科3年>(後編)

令和元年6月10日(月)電気科3年生32名で

イノベーション人材育成事業・企業見学実習を行ってまいりました。

 

後半は、古河電池(株)様での様子をご報告いたします。

 

初めに、DVDにて会社の概要を伺いました。

古河電池(株)に至るまでの、経緯や変革を学んでいる様子です。

 

 

 

その後、古河電池(株)様の商品の種類と、

どのようなものに使われているか、説明いただきました。

 

その後、生徒を4班に分け工場内を見学させていただきました。

 

工場内の企業秘密をじっくり見学させていただき、生徒は生きた現場に触れることができました。

 

工場内では、いたるところに安全第一主義を掲げており、

これは古河電池(株)様の歴史にある、小田川全之(古河鉱業足尾鉱業所所長)が、

アメリカ産業界で提唱されていた「セーフティ・ファースト」を「 安全専一」と翻訳し

標示板をつくり、所内の安全活動を推進したことが、今なお受け継がれている。


 

製造過程を見学させていただいた電池は、自動車用蓄電池から鉄道車両用の産業用蓄電池。

さらに、災害時用のマグネシウム空気電池を手に取ることができ、

生徒たちの電池に対する意識と興味が深まったようです。

 


最後に生徒全員で、古河電池(株)様の安全活動の挨拶

「ご安全に!」

を感謝の気持ちを込めてお礼のあいさつをしました。