School life

学校行事の様子

【修学旅行】ただいま羽田空港

那覇空港から離陸した飛行機は、今ほど羽田空港に着陸致しました。この後、沢山のキャリーケースの中から自分の物を探します。うっかりしていると、取り損ねて2周目突入になってしまいます。

【修学旅行】那覇空港出発

無事全員那覇空港に到着し、搭乗手続きも完了したところです。今は出発ロビーで待機しているところです。

予定通り11時発羽田空港に出発いたします。

【修学旅行】首里城

駆け足でありましたが、琉球王国の栄華の一端を知ることができました。今度はゆっくり新婚旅行で来たいと思いました。

現在は、土曜日ということもあり順調に那覇空港に向かっています。最終日も晴れてこの季節では奇跡的な沖縄修学旅行になりました。メンソーレ沖縄。

【修学旅行】ありがとうロワジール

ロワジールホテルは、噂に違わぬ本当に素晴らしいホテルでした。最後の夜に最愛の友人と語らったことは、一生の思い出になりました。

現在、ホテルを後にして首里城に向かうバスの中です。

【修学旅行】本日の予定(4日目)

おはようございます。修学旅行も早いもので4日目(最終日)になりました。本日の予定を簡単にお知らせさせていただきます。

5時45分までに起床し、身支度等を済ませて6時30分から朝食(バイキング)をいただきます。朝食後、自室に戻ったらすぐに出発出来るようにし、7時30分までに部屋を出て7時40分にホテルを出発します。8時10分に首里城に到着予定です。今回2度目の守礼門前にて「クラス写真撮影」に臨みます。その後各クラスごとにガイドさん誘導の元、首里城を見学いたします。

琉球王朝の残した世界遺産「首里城」必ず見ておきたいポイント5選

①「守礼門」

この門に込められているものは、単なる入り口とは少し違ったニュアンスがあるのです。その最大の理由が門に掲げられた「守礼之邦(しゅれいのくに)」という言葉です。「琉球は礼節を重んじる国」という意味です。

来訪した方を歓迎する言葉なんです。琉球としての在り方を世界に主張する、大事な「顔」とも言える場所なのです。

昔は、中国から使者が訪れている期間だけこの言葉が掲げられ、友好の証として親しまれて来ました。勿論例外もあって、ペリー来訪の際はこの言葉が掲げられていなかったとか。今では、そんな歴史的背景とともに、平和な世の中になった事を象徴するように、ずっとこの言葉が掲げられているそうです。

②「正殿」

首里城と言ったらココ!赤く威厳ある「正殿」。「正殿」は、内部も見学でき、琉球王朝の歴史を学ぶことができます。

③「鎖之間(さすのま)」

こちらは王子などの控え所、役人を招き懇談する御鎖之間(おさすのま)と言われる広間がある建物です。

④「瑞泉門(ずいせんもん)」

ここの見どころは何と言っても「沖縄最古のシーサー」が見られること‼︎推定で沖縄最古とされる有名なシーサーと沖縄の歴史を感じるスポットです。

⑤「西のアザナ(いりのあざな)」

標高約130mの城郭の西側に築かれた物見台では、沖縄の空を一望できます。ここは別名「島添(しまそえ)アザナともいい、古くは往事にここに旗を立てて、鐘を備えて時刻を知らせたとのこと。琉球王朝の生活や歴史を垣間見えする素敵なスポットです。

以下随時更新致しますので、宜しくお願いします。

 

 

 

 

【修学旅行】今後の予定

全ての生徒がホテルに戻ってきました。

今後の予定は以下の通りとなっています。

修学旅行最後の夜、思い出に残る夜を過ごすのでしょうか。

【修学旅行】班別自主研修

国際通りの班別自主研修を終えて、生徒は続々とホテルに戻ってきています。

両手にお土産の袋を提げて、国際通りを満喫したようです。

【修学旅行】ひめゆりの塔・資料館

昼食後は、ひめゆりの塔の前で説明を受け、その後ひめゆり平和祈念館を見学しました。沖縄戦の惨禍の一端を知ることができたと思います。少し前まで南国気分でリラックスしていた生徒たちの表情が変わったのが印象的でした。

【修学旅行】ひめゆり会館

先ほど、無事ひめゆり会館に到着致しました。糸満市に入ると雨が降りだし心配致しましたが、ひめゆり会館に着いた途端にそれまでの雨が嘘のように快晴になりました。生徒たちは只今食事中です。